単純なテフロンメッキとは違う表面処理技術の提供

単純なテフロンメッキとは違う表面処理技術の提供

株式会社レゾナンツ・テクノロジーは従来の静電塗装法によるフッ素コーティングや単純なテフロンメッキとも異なる、ピンホールが少ない上に耐食性に優れ、均一で摺道性と耐摩耗性に優れ、導電性、熱伝導性のある皮膜を表面処理する技術を持っています。無電解ニッケルメッキ技術の応用によりニッケル皮膜に最大30%のPTFE含有させた他者に類を見ないコーティング処理技術が持ち味です。

商標名はレゾナコート(RESONA COAT)で、RESONAはラテン語に由来し『共鳴、共振、反響する』といった意味を持ちます。

レゾナコートはニッケルやテフロンといった複合素材をコーティングする処理技術である為、それぞれの性質を共鳴させることで優れた特性を持たせることを可能としたこと、そしてそれを求めるお客様の要望に答えることで共に発展していけたらという望みがこの名前に込められています。