汚泥処理に役立つ付帯機器を販売する会社
汚泥処理に役立つ付帯機器を販売する会社
大阪にある「山本技研工機株式会社」では、食品生産工場とから発生する汚泥・生ごみ産廃の処理に必要不可欠な機器を製造販売している会社です。
この会社では各種工場内で汚泥・生ごみ処理を効率よくおこなえる付帯機器の開発もなされており、自社内で全工程を完結できるサポートをなされているのが特徴です。
発生する汚泥・生ごみを処理する際、まず最初に温風による乾燥処理をおこなう必要があります。
その時発生する汚泥等の臭いは非常に強い臭気を放ち、脱臭装置を別途設けないと対応できない場合もあるほどです。
この問題を解決してくれるのが、「山本技研工機株式会社」が製造販売してるホッパーフィーダーです。
ホッパーフィーダーとはドラムドライヤーや、ロータリードラムドライヤーといった汚泥乾燥機に付帯させられる機器で、各乾燥機から発生する異臭を外部に漏れないようにする働きを持っています。
この機器には4重構造のフィルターと活性炭が備わっているため外部に排出する空気はすべて、ろ過された状態となって出るのが特徴です。
「山本技研工機株式会社」では1989年にホッパーフィーダーを開発して、1992年に特許を取得されました。
自社製品すべてに付帯させられる構造となっており、省スペースで取り付けることが可能です。
汚泥処理をおこなう際、異臭対策をするのには非常に役立つオプション製品といえます。
フィーダーの取り替えも簡単におこなえて、メンテナンスをしやすくなっています。